雑走(草)系女子がおくる、海外サバイブログ。

腹痛・頻尿・血尿・・・それって膀胱炎かも?初期症状と再発防止の予防策について

2018/10/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
haruboh
日本→イギリス→ドイツに移住、現在スイスとドイツの2拠点生活。何の変哲もない中小企業のOLでしたが、今はドイツでスタートアップの共同創業者兼CEOをやってます。決して優雅でない海外生活の奮闘記をお届け中。世界のどこかで雑走してる人の、お役に立てれば幸せます。
詳しいプロフィールはこちら

「お腹が痛いけど、生理痛とは何かちがう…」

「トイレにすぐ行きたくなるけど全部出てない感じがする…」

 

そこのアナタ、膀胱炎かも知れません!

 

膀胱炎にかかりやすくなる主なきっかけは免疫力の低下冷え水分不足です。

季節的に寒くなってくると乾燥しやすく体力も落ちやすいことから膀胱炎にもかかりやすく、人知れず悩んでいる女性は非常に多いです。

 

それでも、膀胱炎かどうかは自分で判断しづらく、更に自然治癒が難しい病気でもあります。

私も20代初めに発症しましたが、何の症状なのかわからずにあれこれ遠回りして胃カメラまで飲んでしまいました。(もちろん胃は異常なし)

その後もいくどとなく再発を繰り返し、膀胱炎には苦しめられてきました…

 

dummy
はるぼー

私の膀胱ねらわれすぎ!

 

 

そんな膀胱炎と長年戦ってきた私が、膀胱炎の初期症状チェックと再発しないための予防策をまとめました。

 

海外で膀胱炎になったら?の記事もあるので、海外在住の人や薬に頼らず治したい方はこちらもぜひ↓

 

 

 

 

 

これって膀胱炎?初期症状チェック

 

下記のいずれかまたは複数の症状が当てはまる場合、膀胱炎の可能性があります。

 

  • お腹がチクチク痛む:生理とは違う痛み
  • 下腹部の違和感:残尿感や重い感じ
  • トイレにしょっちゅう行きたくなる:それでもあまり尿は出ない
  • 排尿時の痛み:おしっこが出終る時に刺すような痛みがある
  • 尿が濁っている
  • トイレで拭いた時にうっすら血が混じっている

 

おかしいな?と思ったら婦人科へ行くことをおすすめします。

「膀胱炎かも知れない」と告げると検査をしてもらえます。

 

ちなみに泌尿科でも診断・薬等ももらえますが、お年を召した男性の患者さんが多いため行きづらいかも知れません。

 

dummy
はるぼー

私も経験あるけど、ちょっと気まずかったw

 

 

医療機関では、尿検査を行います。

そして、膀胱炎と診断された場合は抗生剤を処方されます。

通常2~3日の服用でスッキリ治るので、膀胱炎かな?と思ったら早めに医療機関を受診することをおススメします。

 

 

 

 

膀胱炎になる原因は?

 

膀胱炎になる原因は様々ですが、以下の状況下で膀胱炎にかかりやすくなる原因が挙げられます。

 

 

体調によるもの

 

ストレスや体調不良などで身体の免疫力がおちてしまうと、膀胱炎にかかりやすくなります。

膀胱炎は一度かかると再発しやすく、風邪などを引くタイミングや仕事のストレスなどで疲れている時などに膀胱炎が再発してしまいます。

 

 

冷えによるもの

 

冷え性の体質や、低体温の人などは膀胱炎にかかりやすいと言われています。

また、季節の変わり目で急に寒くなってくると膀胱炎にかかりやすかったり、水泳など身体を冷やすことが多い状況でも膀胱炎にかかりやすい体質になってしまいます。

 

 

 

環境によるもの

 

膀胱炎は、膀胱に大腸菌が入り増殖することで炎症を起こします。

仕事などで長時間トイレに行けない環境にあるなど、尿を体内に溜めておく時間が長い場合

その間に大腸菌が増殖してしまいます。

 

 

dummy
はるぼー

私も平熱35度台で冷え性…更に身体を冷やしやすいバイトもしていた時に初めて膀胱炎になったよ。

 

 

膀胱炎の再発を予防する方法

 

痛みが始まると、なかなか自力で治すことも難しくなります。

一度膀胱炎になった人は再発もしやすくなります。

もう再発したくない!という人のために、日頃からできる予防策をご紹介します。

 

 

水分をこまめに摂取する

 

トイレの回数が少ない人は、水分不足の可能性があります。

水分をしっかり取り、こまめにトイレに行く癖をつけましょう。

 

膀胱炎初期の場合、水分をたくさん接種して排尿を増やすことで治る場合もあります。

ただ、アルコールやカフェインの入った飲料は刺激となるので膀胱炎発生中は避けた方が良いです。

カフェインの入っていない暖かいお茶は利尿効果とともに、お腹をあたためる効果もありおススメです。

(が、やはり無理せず病院へ行った方が良いです)

 

 

 

身体を冷やさない工夫

 

冷えは大敵です!

冬場はもちろん、基礎体温を上げるよう食生活を見直したりスポーツをすることで代謝をあげることもおすすめです。

外出時は身体をなるべく冷やさないファッションや、お腹だけでも薄手の腹巻をすると便利です。

 

私も冬場などで外にいる時間が長い外出や寝る時などに、腹巻を着用してお腹を冷やさないように工夫しています。

腹巻ってちょっと・・・って思う方もいるかと思いますが、アウターにひびかない腹巻もたくさんあるので

薄いものでも一枚あるとかなり暖かさが違いますよ!

 

Amazonでもベストセラーの腹巻。色や長さも選べます↓

この記事を書いている人 - WRITER -
haruboh
日本→イギリス→ドイツに移住、現在スイスとドイツの2拠点生活。何の変哲もない中小企業のOLでしたが、今はドイツでスタートアップの共同創業者兼CEOをやってます。決して優雅でない海外生活の奮闘記をお届け中。世界のどこかで雑走してる人の、お役に立てれば幸せます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 雑走魂 , 2018 All Rights Reserved.