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ドイツ人宅に招待されたら何を持っていく?喜ばれるおススメ手土産を紹介します

2021/04/06
 
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haruboh
日本→イギリス→ドイツに移住、現在はベルリンを拠点として生活中。何の変哲もない中小企業のOLでしたが、今はドイツでスタートアップの経営者をやっています。決して優雅でない海外生活の奮闘記をお届け中。世界のどこかで雑走してる人の、お役に立てれば幸せます。
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ドイツで恋人の実家のディナーに招待されてしまった。何を持っていけば!?

今回は、ドイツで家に招待されたときに持っていけるおススメの手土産を紹介します。

手ぶらで行くわけにもいかないけど、ドイツで気の利いた手土産がわからない…

そんな時に役に立つアイデアになれば幸いです。

 

 

 

 

 

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ワイン

 

定番の「ちょっと気の利いた手土産」と言えばワインでしょうか。

ドイツではスーパーでもそこそこにおいしいワインがお手頃な価格で手に入ります。

もちろん、受け取り手がお酒を飲むかどうかやワインに特にこだわりがあるかどうかなどにもよりますが、パーティやギフト(再利用)で使えるものなのでワインは手土産として無難かつ喜ばれやすいものだと思います。

 

 

どこで買える?

 

手ごろなものだとスーパーマーケットやSpäti(コンビニのような店)でも買えます。

ちょっと良いワインや色々な種類から選びたい場合は、EDEKA CenterやREWEなど大きめかつちょっと良いスーパーに行くと種類も豊富に取り揃えてあります。

 

↓赤い看板が目印のREWE



 

高級なものや特別なワインなどは、酒専門のお店やKaDeWeなどのデパートに行くと良いものが見つかるかと。

 

オーガニックのものや色々な地域や酒蔵からのワインなど、様々な種類を取り揃えるWeinfreundeはオンラインでも買えますが、REWEでも取り扱いのある店舗も。

どのREWEにもWeinfreundeのコーナーがあるわけではないので、マップなどでWeinfreundeのあるREWEを検索してから店舗に行くことをおススメします!

 

↓Weinfreunde: ニュースレター登録で5ユーロ割引があるらしい



 

 

 

 

いくらで買える?

 

価格としては、5~10ユーロ前後のものがちょっとしたディナーやパーティに呼ばれたときに最適です。

もう少し特別なパーティなどだと、10ユーロ以上のものを持っていくと喜ばれるかと思います。

 

 

 

 

 

チョコレートやクッキーなどのスイーツ

 

ランチやディナーに招待された場合、デザートやお茶菓子になるようなスイーツを持っていくのも喜ばれます。

これも受け取り手の好みによりますが「甘いものは嫌い」という絶対的な情報がない限り、ちょっとしたお菓子を手土産として持っていくことはよくあります。

ただ、お菓子にはいろいろな成分が含まれるため、ホスト側でグルテンやナッツなどアレルギーがないか、ヴィーガンなどの志向がないか(卵や乳製品はアウト)等の事前情報はチェックしておくことをおススメします。

 

 

どこで買える?

 

手土産で持っていけるようなチョコレートやクッキーも、スーパーで手に入ります。

ショッピングモールやデパートに入っているチョコレート専門店やお菓子屋さんで購入するのも良いかと。

またオーガニックのものなどこだわりがある場合は、オーガニック製品が置いてあるビオショップで手に入ります。

 

 

いくらで買える?

 

チョコレートなどだと、ちょっといいものでも6~10ユーロ前後で手に入ります。

クッキーやパウンドケーキなどは手作りすると原価があまりかからないので手作りスイーツもおススメです。

 

 

 

お花

 

ホスト側に女性がいる場合、花束を持っていくのも手土産としておススメです。

いつの時代も花をもらって嬉しくない女性はいませんし、小ぶりの花束なら手入れなどもいらずサクッと花瓶に生けて数日間楽しんでもらえるので消え物手土産として最適です。

 

 

どこで買える?

 

簡単なものだとスーパーでも手に入ります。

ただ、スーパーなどだときちんと管理されていなかったり花屋さんほどセンスよくまとまった花束も売られていないので、安っぽく見えてしまうことも…

手土産で持っていく場合は花屋さんで購入するか、オンラインでオーダーして購入することをおススメします。

ローカルの花屋さんだと予算や花の種類なども相談できるので、オンライン購入よりも柔軟に対応してくれて便利。

 

 

いくらで買える?

 

花束は高いイメージがありますが、スーパーなどだと比較的安く5ユーロぐらいから売っています。

手土産で持っていく花束だと10ユーロ前後のものが最適かと。

花屋さんで予算を相談してお任せで作ってもらうのもおススメです。

 

価格比較は下記の通り。

 

スーパーマーケット $ 5ユーロ~

花屋さん $$ 10ユーロ~

オンライン $$$ 20ユーロ~

 

お急ぎの方には、オーダーした当日に届けてくれるサービスも(ベルリン内)↓

 

 

 

日本茶や日本のお菓子など

 

日本茶や日本食が好き、または日本文化に興味がある!というホストには、日本のものを手土産として持っていくととても喜ばれます。

ただ、今まで日本のお菓子も食べたことないし興味もそんなにない、という方に持って行っても「これもらってもどうしよう…」となりかねない場合もあるため、相手の好みは事前に知っておいたほうが良いかと。

 

どこで買える?

 

緑茶程度ならスーパーやビオマーケット、アジアスーパーマーケットなどで買えますが、ちょっとクオリティの良いお茶などはあまり出回っていないのが事実…

Paper and Tea: ベルリンにあるお茶屋さん。様々な種類のお茶があり、パッケージも小綺麗なのでギフトにも最適。日本茶もあります。

Keiko Tea: ドイツのオンライン日本茶屋さん。オーガニックの日本茶が取り揃えられています。

Ginza Berlin: ベルリンのオンライン酒屋。日本酒や焼酎など様々な種類の日本のお酒があります。

 

日本茶としては、あまり飲んだことない方には茎茶が渋みも少なくあっさりとしているのでおすすめかも。緑茶を飲みなれている方の場合、玄米茶やほうじ茶なども変わった風味と喜ばれます。

酒類だと、日本酒のスパークリングなどボトルも小さめでお手頃に手に入るものもあり、日本酒や焼酎に比べて飲みやすいので個人的にはおすすめです。スピリッツ系が好きな方には日本のジンなどを持って行っても良いかも。

 

 

いくらで買える?

 

ご存知の通り、日本のものは国外で購入しようとすると高いのが難点…

日本茶や日本酒となると10ユーロ~20ユーロぐらいかかるかと。

 

 

 

まとめ

 

私自身、ドイツ人の友達や恋人の家族の家に招かれると毎回「何持っていこう…」とあたふたしていました。

そこで周りに「何を持っていけば無難か」などと聞いたり、他のゲストが何を持ってきているかなどを観察して簡単ですがまとめてみました。

また、これはホスト側の好みもあるので事前に情報を得られる場合はその情報を参考にすることをおススメします。

ドイツ人は特に思ったことをはっきり言う方が多いので、せっかく持って行った手土産を見て悪気なく「私は食べないんだけど、まぁありがとう」と微妙な空気に(主にこちら側に精神的ダメージ)なることを避けるためにもぜひともチョイスは慎重に。

これからドイツ人宅への手土産を探している方の参考になれば幸いです。

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日本→イギリス→ドイツに移住、現在はベルリンを拠点として生活中。何の変哲もない中小企業のOLでしたが、今はドイツでスタートアップの経営者をやっています。決して優雅でない海外生活の奮闘記をお届け中。世界のどこかで雑走してる人の、お役に立てれば幸せます。
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