4/9 勉強ログ。CVと専門分野について掘り下げる

      2017/04/10

ハウスメイトから、私の生活が謎すぎると不気味がられています、harubohです。
今日は、CV作成及びブログへの反映方法について考えた一日でした。

 

今日やったこと 12時間

 

 

ビデオセミナー視聴

 

・メルマガQ&A(3)
・1193_受講生ブログをレビューしてみた
・0314_特許翻訳者のための長期学習計画の立て方
・1791_CV項目の注意点(Q&A)
・1392_講座の進め方

 

 

CVの作成を開始

 

翻訳ディレクトリの求人欄より情報を抽出する作業。
Excelに「企業名」「言語」「技術分野」「応募資格」「応募方法」を入力していき、表にする。
それから、企業名ごとにソートをかけると
同じ企業からどういう分野が出ているかを並べてみることができるので便利です。
同じように分野ごと、言語ごとに並べ替えると
その時の目的に合った表になるので素敵な感じです。

ビデオセミナーの目次も、同じようにしてExcel管理しています。
視聴したら日付を入れて一言つけておくと、これまた後で見返すと分かりやすくてグッドです。

はい、事務員をしていた時にExcelの利便性に感動して以来
自分の生活上でも日常のこまごまとした管理にExcelを使っているExcel-Loverです。

さて私は、この求人欄から合計27件の求人情報をまとめました。
気付いたことは、ドイツ語や中国語など英語以外の言語も結構あるということ。
私はドイツに住んでいることもあるので、ドイツ語案件が気になりチェックしてみると
やはりドイツ、機械系や自動車系の案件が多いようです。

ひとまず、どんな専門分野があるのかをもっと知るために
実際に活動をしている翻訳者のブログや、翻訳ディレクトリの登録翻訳者の検索でヒットした
翻訳者のプロフィールをあさりました。
経歴や専門分野はもちろん、使用ソフトなども書いてあったので
実際に稼働している翻訳者たちがどの様に書いているのかを知る事ができてCVを書くイメージもわきやすい。
翻訳者の方々も多言語をあやつる方がたくさんいますね!

作業環境の欄に、Tradosやエディタ関連のツールを並べて、「ザ・翻訳者です!」ってオーラが出ている人から
「WindowsXP,VISTA」って感じの人もいて
客観的に見て、「この人できそう」感を漂わせるアピールの仕方は大切だな、と思いました。

イメージは掴んできたので、専門分野を早く決めてCVを肉付けしていこう。

 

 

 

本の購入

 

メルマガビデオでも紹介されていた「10年手帳」をAmazonにて購入。

今現在5年日記をつけていて、ちょうど今年が5年目なんですね。
つけ始めた2013年は、会社を辞めて海外生活を始めた節目の年でもあり
「一旦レールを外れてみると、何が待ち受けているのだろう?」と
先の見えない数年後に興味津々で、まさか数年後もしぶとく海外をのたまわっているとは
その当時は全く思っていませんでした。笑
日記は昔からつけていて、死ぬまでにはぜひとも燃やしたい日記たちが今も実家に眠っているのですが
書く事で頭の中も整理されたり、心が落ち着いたりするのでメディテーションみたいな存在でした。

5年日記を付け始めて、良いなっと思ったのは
1年前、2年前の「過去の自分が見える」こと。
考えも未熟だったりなんだかナイーブだったりするけど
その中でも何かを決断したり混乱したりを繰り返し
何か問題が生じても、なんか乗り越えてと
そんな過去の自分に励まされたりするという。笑
「あの時こう思っていたから、やっぱりもう一度頑張ろう」
とか思えるわけですよ。

メルマガビデオで目からうろこだったのは
1年先、2年先に「未来の予定を書く」という行為。
自分の未来予想図(ドリカム?)を描いて、記して、その通りに実行していくということ。
確かにな、と。
自分の5年日記を振り返っても、なんか色々と考えてはみたものの
目標を定めていなかったから常にほつれた毛糸みたいな状態だったわけで
単に過去に追われているだけだったなと。
今からは、未来を追う形に決まりです。

え、普通か。

 

「特許明細書のチェック法」を購入。

Amazonの中古で見つけてゲット。

本の購入も増えるしでアフィリ試したいから、Amazonアフィリを申し込んでみたんだけど
早く使ってみたいなぁ。
(なんかブログっぽくなるのが嬉しい)

ここ数日、睡眠が不規則になってしまったので管理せねば。
朝型になろう。

今日の画像:ミケランジェロのらせん階段 in バチカン(taken by 8年前の私)
卒業旅行、懐かしすぎる。みんな元気かなー。

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